インターハイ2回戦、湘北はついに前年王者・山王工業と激突する。前半をわずか2点リードで折り返した湘北だったが、後半開始と同時に流れは一変。超高校級エース・沢北の逆転3Pを皮切りに、山王が全国王者の底力を見せつける。わずか2分半で14点もの差をつけられ、湘北はコート上で完全に孤立していく。安西監督はタイムアウトすら取れないまま、選手たちは自分の力で嵐を乗り越えるしかない。全国の壁の高さを、五人が肌で思い知る巻。
SLAM DUNK 27巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
SLAM DUNK 27巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
後半、沢北の3Pを合図に山王のプレスとゾーンが牙をむく。湘北は連続ターンオーバーを喫し、あっという間に点差が二桁へ。宮城のドリブルは潰され、三井のシュートは落ち、赤木でさえ流れを止められない。ベンチの安西監督も声を張るしかできず、湘北の面々は「本当に勝てるのか」という恐怖に飲まれかける。だが桜木だけは笑っていた──追い詰められれば追い詰められるほど、この男の胆力は膨れ上がっていく。反撃の火種は、この絶望の底で静かにくすぶり始める。
基本情報
| 著者 | 井上雄彦 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 1996-02-02 |
| 27巻 | 27巻 |
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