インターハイ出場の切符を賭けた宿命の陵南戦、湘北は7点のリードで残り8分を迎える。さらに点差を広げにかかる湘北だが、陵南サイドは最後まで勝利を信じて折れない。その揺るぎない信頼の視線の先にいるのは、天才エース・仙道彰。桜木花道、流川楓、赤木剛憲ら湘北の総力と、仙道を軸に反撃を仕掛ける陵南——両校の意地とプライドが真っ向からぶつかる。井上雄彦が描く名勝負のクライマックス、決着はいかに。
SLAM DUNK 20巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
SLAM DUNK 20巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
仙道が驚異的な得点と司令塔ぶりで陵南の猛反撃を牽引し、湘北のリードはじりじりと削られていく。だが桜木が渾身のリバウンドとゴール下の泥臭いプレーで踏ん張り、流川の得点、宮城のスピード、三井の3ポイントが要所で炸裂する。赤木が最後の夏に懸ける執念を見せ、湘北は仙道の陵南を辛くも振り切って勝利。悲願のインターハイ出場を掴み取る。敗れた陵南の田岡監督や仙道の想いも丁寧に描かれ、次なる全国という新たな舞台へ、物語は大きく前進する。
基本情報
| 著者 | 井上雄彦 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 1994-09-02 |
| 20巻 | 20巻 |
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