吸血鬼の貴族が拠点とする名古屋への出撃命令が下り、優一郎たち月鬼ノ組は部隊の集結地へ急ぐ。だが大遅刻でグレンの怒りを買い、罰を受ける羽目に。緊張と闘志が渦巻く中、共に作戦へ挑む他の小隊とも出会い、初めての本格的な対人・対吸血鬼の連携戦を前にそれぞれの覚悟が固まっていく。大規模殲滅作戦の幕開けを描く第7巻。
終わりのセラフ(Seraph of the End) 7巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
終わりのセラフ 7巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
名古屋殲滅作戦の全貌が動き出すのが本巻の見どころだ。三十三人の吸血鬼貴族を釣り出すため、帝鬼軍は人間を囮に使う非情な作戦を実行する。優一郎の鬼呪装備が暴走の兆しを見せ、シノアたちが彼を制御できるかが焦点になる。貴族クローリー・ユースフォードら強敵が姿を現し、戦力差の残酷さを突きつける。ここから激戦が連続する。
基本情報
| 著者 | 鏡貴也 / 山本ヤマト |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 2015-01-05 |
| 7巻 | 7巻 |
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