単独で双王国との魔道具買い付け交渉に挑むフレア姫。 ルクレツィアから、まずはブロイ侯爵家と交渉するように勧められる。 交渉は順調に進むかと思いきや、ブロイ侯爵から出された魔道具は「遺産」と呼ばれるとんでもない代物で!? 一方、善治郎はマルガリータからとあるお願いをされーー。 裏の意図がある交渉にフレア姫はどう動くのか!? 【魔道具と騒乱の影篇】堂々完結!