四代目火影を超えるため、ナルトは自然エネルギーを込めたSランク新術の習得へと本格的に踏み込む。師・カカシの下、風遁チャクラを鍛え上げる過酷な修業が続く一方、“暁"の足取りを追っていたアスマ率いる第十班はついに角都・飛段の二人組を捕捉する。周到な奇襲でシカマルたちは一度は優位を握るが、不死身とも噂される敵の理を超えた能力が牙を剥き、戦況は一気に暗転していく。木ノ葉の若き精鋭と暁の激突が幕を開ける巻。
NARUTO 36巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
NARUTO 36巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
この巻のクライマックスは飛段の“儀式"だ。飛段は自らの血で描いた陣に立ち、アスマの血を体内に取り込むことで、自分が受けた傷をそのままアスマへ転写する呪術を発動する。シカマルの影縛りでも完全には止められず、飛段は自らの心臓を貫いてアスマにも致命傷を与える。アスマは最期にシカマルたちへ言葉を残して息絶え、次巻の弔い合戦へ直結する。ナルトの風遁修業も術完成の一歩手前まで到達し、二つの物語が交わる緊張感で幕を閉じる。
基本情報
| 著者 | 岸本斉史 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 2006-12-27 |
| 36巻 | 36巻 |
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