16年間読者に愛され続けた王道野球漫画、ついに最終巻。舞台はワールドシリーズ最終戦のクライマックス、そして描かれるのは吾郎とギブソンJr.、宿命の対決の決着。チャンピオンリングはどちらの手に渡るのか。満身創痍の吾郎が、野球人生のすべてを懸けて最後の一球、最後の一打に挑む。さらに時は流れ、驚きの展開の先に、吾郎の新たな決意と家族への想い、そして変わらぬ野球への愛が凝縮された感動のラストが待つ。長い物語がここに完結する第78巻。