ベジータもトランクスも凌駕した完全体セルに対し、悟空と悟飯は精神と時の部屋で超サイヤ人のさらに上を目指す。だが悟空が選んだのは、力の限界を超えることではなく、超サイヤ人を「常態」として使いこなす境地だった。余裕綽々のセルは強者との真剣勝負を渇望し、テレビ中継まで巻き込んだ武道大会「セルゲーム」の開催を高らかに宣言。地球の運命を賭けた祭典へ、緊張が高まっていく一冊。
ドラゴンボール(Dragon Ball) 33巻 raw・ネタバレ
広告
MangaReader
1/24
⚙
内容紹介
ドラゴンボール 33巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
悟空は極限のパワーを追うのをやめ、超サイヤ人を平常状態として維持する発想に切り替え、心身を消耗せず戦う境地に至る。セルは自らゲーム会場となるリングを造り、世界へ挑戦状を叩きつける。だが軍隊の総攻撃はまるで通じず、人類は恐怖に沈む。悟空はあえて修業を打ち切り、部屋を出て英気を養う道を選ぶ。悟飯に眠る途方もない可能性を見据えながら、決戦の日は刻一刻と近づいていく。
基本情報
| 著者 | 鳥山明 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 1992-12-26 |
| 33巻 | 33巻 |
単行本・購入リンク
漫画 紹介 Manga Guide
dragonball33raw
dragonball33amazon